2018年8月22日水曜日
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夏のコンブ漁に向け、離れ小島の電気守る/北海道電力釧路支店

2018/06/05  7面 

普段は無人の小島も夏場にはコンブ漁のため数軒の漁師が生活する
普段は無人の小島も夏場にはコンブ漁のため数軒の漁師が生活する
 北海道東部の太平洋に面した厚岸(あっけし)町は、カキの養殖をはじめとする漁業が盛んだ。約1キロメートル沖に浮かぶ「小島(こじま)」はその名の通り小さな島で普段は無人だが、夏場のコンブ漁期は数軒の漁師が生活する。これに合わせて北海道電力釧路支店(馬場雅嗣支店長)は毎年5月、小島に電気を送る高圧海底ケーブル、島内の配電設備を点検。安定供給を維持し、地域の重要な産業であるコンブ漁を支えている。



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