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東芝メモリがベインと共同会見、現執行メンバーは維持/迅速な意思決定重視

2018/06/05  4面 

東芝メモリの今後について説明する成毛社長(右)とベインの杉本日本代表
東芝メモリの今後について説明する成毛社長(右)とベインの杉本日本代表
 東芝が1日売却した半導体子会社「東芝メモリ」の成毛康雄社長と売却先の日米韓連合で中心となるベインキャピタルの杉本勇次・日本代表は4日、都内で共同会見を開いた。杉本氏は売却後の東芝メモリの経営体制として、5取締役のうち過半の3人をベインから派遣すると説明。成毛社長ら既存の執行メンバーは維持し、迅速な意思決定を行う方針を示した。社名変更を含む新ブランドの構築は今後検討を進める。
 杉本氏は東芝メモリが「国の基幹である半導体のリーディングカンパニー」だと指摘。技術力や製品開発力を維持・強化して雇用を守…



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