2018年8月22日水曜日
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東芝、米原子力建設から撤退/2018年末完了へ調整

2018/06/01  4面 

 東芝は31日、ABWR(改良型沸騰水型軽水炉)を採用した米テキサス州の原子力建設計画から撤退すると発表した。東芝は元子会社の米ウエスチングハウス(WH)を通じた米原子力建設事業で巨額損失を出し、2017年3月に海外の原子力建設事業から撤退する方針を打ち出していた。今後は関係者との調整を急ぎ、18年末の撤退完了を目指す。
 同日の取締役会で、135万キロワットのABWRを2基建設する「サウステキサスプロジェクト(STP)」からの撤退を決議した。



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