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エネルギー/市場

2030年の蓄電池、最大で7割安/IEA、EV市場拡大を予測

2018/05/31  3面 

 国際エネルギー機関(IEA)は30日、電気自動車(EV)の動向を分析した「グローバルEVアウトルック2018」をまとめた。世界的なEVの普及によって蓄電池のコストが下がると予測。2017年時点では1キロワット時当たり155~360ドルだが、30年には同100~120ドルと4~7割ほど下がると試算した。
 生産量の増大や、蓄電池容量の増強によってコスト削減が進む。生産量は年50万~800万キロワット時から、年3500万キロワット時まで拡大する。容量は現行の主流が20~75キロワット時と幅広いが、70~80キロワット時が中心になると展望する。



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