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電力親善合唱大会、楽都仙台に響く美声/「花は咲く」で会場一体感

2018/05/31  5面 

練習で鍛え上げた美声が会場を包んだ。写真は東北電力ミッターゲッセンコール
練習で鍛え上げた美声が会場を包んだ。写真は東北電力ミッターゲッセンコール
 第18回電力親善合唱大会(後援=電気新聞)がこのほど、仙台市太白区の太白区文化センター「楽楽楽(ららら)ホール」で開催された。電力各社に所属する合唱団5団体が参加。それぞれ日頃の練習で鍛え上げた美声を会場に響かせていた。大会の最後には震災復興支援ソング『花は咲く』を全体合唱。目頭を押さえながら歌う参加者もいた。
 この大会は阪神・淡路大震災後の1995年に始まり、2011年の東日本大震災を機に一時中断。存続が危ぶまれたものの昨年に再開した。仙台開催は09年以来9年ぶりとなる。
 大会会長の高橋宏明・東北電力相談役は冒頭で「普段の練習の成果を存分に発揮し、失敗を恐れず楽しく歌ってもらいたい」とあいさつ。仙台市はクラシックやジャズなど様々な音楽の祭典が開催されるため「楽都」と呼ばれていることも紹介した。



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