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東急百貨店、福島県産肉でフェア/東電HDが働き掛け実現

2018/05/31  5面 

福島牛や麓山高原豚が陳列された売り場に足を運んだ福島県の畠副知事(中央)。右は東電HDの小早川社長
福島牛や麓山高原豚が陳列された売り場に足を運んだ福島県の畠副知事(中央)。右は東電HDの小早川社長
 東急百貨店は24日から、福島県産の福島牛と麓山高原豚をメインとした「大食品祭」を都内5店舗と神奈川県内3店舗で開催している。福島県産肉の取り扱いは、東京電力ホールディングス(HD)の働き掛けで実現した。東急百貨店の食品担当者は「福島県産のお肉はお客さまからも好評で、手応えを感じている」と話していた。期間はきょう31日まで。
 昨年末、東電HDの小早川智明社長が福島県産品の風評払拭に向けた取り組みの一環で東急百貨店の二橋千裕会長(当時社長)を訪問。福島県産肉などの取り扱いを相談したのがきっかけで今回のイベントが実現した。



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