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関西電力、経産省の「攻めのIT経営銘柄」に

2018/05/31  2面 

選出発表にあたり登壇した稲田常務執行役員(左から2人目)ら
選出発表にあたり登壇した稲田常務執行役員(左から2人目)ら
◆火力保守の高度化など評価
 経済産業省は30日、「攻めのIT経営銘柄2018」に、関西電力など32社を決定したと発表した。関電は火力発電所のリアルタイム運転データを収集・可視化し、O&M(運転・保守)サービスの高度化につなげた点などが評価された。電力会社が選ばれるのは昨年の中国電力に続き、2例目。エネルギー関連企業ではIHI、日立製作所、日本瓦斯(ニチガス)も選定された。
 「攻めのIT経営銘柄」は、中長期的な企業価値の向上、競争力強化といった観点から、経営革新などにつながるIT活用に積極的な企業を、東京証券取引所の上場企業の中から選定する。



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