2018年8月22日水曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

工事・保安

中部電力、武豊火力5号の起工式/2022年3月運開見込む

2018/05/31  9面 

穿(うがち)初めの儀で鍬を入れる勝野社長
穿(うがち)初めの儀で鍬を入れる勝野社長
 中部電力は30日、武豊火力発電所5号機の起工式を現地で開いた。石炭を燃料とする出力107万キロワットのユニットで、2022年3月の営業運転開始を見込む。工事は4月中旬から始まっており、現在は地盤改良やコンクリート打設などを行っている。起工式には水野明久会長、勝野哲社長、小野田聡副社長・発電カンパニー社長ら約100人が出席。竣工に至るまでの安全を全員で祈念した。
 式典には設備、工事、建設関係者を代表して、三菱日立パワーシステムズの安藤健司社長、大成建設の村田誉之社長らも出席。刈初めの儀、玉串奉てんなどを行った。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事