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蓄電池併設型の太陽光発電開発へ/JERA、米・豪企業と共同で

2018/05/30  1面 

◆豪で55万キロワット検討
 東京電力フュエル&パワー(F&P)と中部電力の合弁会社JERAは29日、米蓄電池大手のフルエンス・エナジー、オーストラリアで蓄電池併設の太陽光発電開発を手掛けるLYONとの3社共同で、アジア・太平洋地域での蓄電池ビジネスの共同検討に関する基本合意を結んだと発表した。オーストラリアで蓄電池併設型として検討が進む3件・計55万5千キロワットの太陽光発電の開発プロジェクトの共同実施を目指す。
 3社はオーストラリアのクイーンズランド州で5万5千キロワット、サウスオーストラリア州で25万キロワット、ビクトリア州で25万キロワットの大規模太陽光発電の開発を検討中。全て蓄電池併設型で2019年中の稼働を見込む。
 蓄電池はフルエンスが提供する見込みだ。事業の詳細は検討中だが、小型火力発電所1基分に当たる1200億円の投資が見込まれるという。



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