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エネルギー/市場

監視委、時間前市場活性化へ単一価格方式など検討

2018/05/30  3面 

 電力・ガス取引監視等委員会は29日の制度設計専門会合(座長=稲垣隆一弁護士)で、時間前市場の活性化に向けた検討を始めた。スポット市場と比べ、依然として取引量や市場参加者は限定的。ただ、今後のインバランス料金の見直しなどで取引ニーズが高まる可能性もあり、適切な価格設定・取引手法の在り方を検証する。会合では、新市場導入による電源表示ルールなどについても事務局が改正の方向性を示した。
 電力小売り全面自由化以降、時間前市場の取引量はほぼ横ばい。市場参加者は増加しているものの、スポット市場の半数程度だ。



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