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中部保安協、保安業務新システムが運開/関東など3地域と連携

2018/05/30  9面 

基幹システムの更新に伴い導入されたタブレット端末
基幹システムの更新に伴い導入されたタブレット端末
 中部電気保安協会(石田篤志理事長)は、新たな「保安業務基幹システム」の運用を5月から開始した。関東、中国、北海道の電気保安協会と連携した共通システムで、顧客に提出する点検報告書などの仕様を統一。新システムの開発・運用コストを低減したほか、全国展開する顧客へのサービス向上にもつながる。各協会は新システムの導入にあわせて、現場にタブレット端末を配備した。保安業務が現場で完結できるようになるため、働き方改革の進展も期待できる。
 新システムは点検報告書の作成など全体の約7割が、4協会共通の機能。各協会によって異なる保安手数料などに関わる部分は、それぞれ独自の設定で運用する。



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