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40キロの資機材、ドローンで運搬可能に/TLCが開発へ

2018/05/29  11面 

TLCとサイトテックが開発する資機材運搬用ドローンのイメージ
TLCとサイトテックが開発する資機材運搬用ドローンのイメージ
 TLC(東京都北区、大西斉社長)は、架空送電線工事に関わる資機材運搬用のドローンとして、重量物の運搬や長時間飛行に耐えられるエンジン搭載のハイブリッド型ドローンを開発する。国産ドローン開発を手掛けるサイトテック(山梨県身延町、齊藤邦男社長)と共同で、約1時間の飛行、荷重40キログラムの運搬ができるドローン開発を目指す。今秋に完成し、来年度に運用開始する予定。
 TLCは、鉄塔基礎の地盤調査に使用するボーリングマシンの運搬用としてドローンの活用を想定。およそ30キログラムの機材を運搬でき、1時間程度の安定飛行が可能なドローンを開発することで、地盤調査費用の低減を目指す。



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