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エネルギー/市場

地震で被災のパプアLNG、フル生産を再開/安定調達に寄与

2018/05/29  3面 

 2月末に発生したマグニチュード7.5の巨大地震によって、一時供給不能に陥ったパプアニューギニアのLNG(液化天然ガス)プロジェクトが生産設備の復旧を終え、今月からフル生産を再開した。日本では東京電力フュエル&パワー(F&P)と中部電力の合弁会社JERA、大阪ガスが長期契約を結んでいる。同プロジェクトの本格的な市場復帰は、LNG調達の安定化に一定程度寄与しそうだ。
 パプアニューギニアのLNGプロジェクトは33.2%の権益を持つエクソンモービルがオペレーターを務め、2014年4月から生産を始めた。



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