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中国広核集団の新型炉・ACPR1000が初並列/技術の国産化に進展

2018/05/29  2面 

 中国広核集団(CGN)陽江原子力発電所5号機(広東省陽江市、108万キロワット)が、今月23日に系統へ初並列した。現地の複数メディアが報じた。同ユニットは中国独自開発の加圧水型軽水炉「ACPR1000」が運転開始に至った初号機となった。現在は負荷試験を行っており、最終的な検査を経て商業運転を開始する。
 陽江5号機は2013年9月に正式着工。ACPR1000は、CGNがフランスの技術を基に開発した「CPR1000+」に、31項目の技術改善を行った改良型の最新型原子炉だ。



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