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関西電力、平均5.36%の値下げ届け出/震災前とほぼ同水準に

2018/05/29  1面 

世耕経産相(右)に届出書を提出する岩根社長(28日、東京・霞が関)
世耕経産相(右)に届出書を提出する岩根社長(28日、東京・霞が関)
 関西電力の岩根茂樹社長は28日、大飯発電所3、4号機の再稼働を踏まえ、7月1日からの電気料金の値下げを世耕弘成経済産業相に届け出た。高浜発電所3、4号機の再稼働に伴う2017年8月の値下げに続き、2回目の値下げ。大飯3、4号機の再稼働を中心に経営効率化の深掘りなどを反映し、値下げ幅は平均5.36%で、規制分野が同4.03%、自由化分野は同5.94%となった。平均料金単価は、値下げ前料金収入ベースの1キロワット時当たり17円37銭から同16円44銭まで低減する。



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