2018年7月16日月曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

エネルギー/市場

東電EP、選択約款で家庭用7プラン廃止/PinTへの移行促す

2018/05/28  3面 

 東京電力エナジーパートナー(EP)は25日、2016年4月の電力小売り全面自由化以前に設定していた13の選択約款プランのうち、加入者数が少ない7つを廃止すると発表した。19年3月末でサービス提供を終える。契約中の顧客には東電EP、またはグループの小売会社PinT(東京都千代田区、田中将人社長)が提供し、同等の料金で利用できる料金プランへの移行を促す。
 東電を含む大手電力会社が家庭向けの電気料金プランを廃止するのは初。選択約款は電力小売り全面自由化以前に、電力会社が改正前の電気事業法に基づき、経済産業相に届け出て設定していた料金プラン。全面自由化後は料金規制の対象外となる自由料金と位置付けられている。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事