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工事・保安

東光電工、自前の鉄塔で技術底上げ/茨城県に研修施設

2018/05/25  11面 

完成した研修用鉄塔。手前は東光電工役員、送電部門の幹部ら
完成した研修用鉄塔。手前は東光電工役員、送電部門の幹部ら
 東光電気工事は、架空送電線の建設技術や保守・点検技術を総合的に研修し、技術・技能の継承を図るための施設「つくば研修センター」を茨城県つくばみらい市に開設した。鉄塔3基を建設し、27万5千V、6万6千Vの電線、OPGW(光ファイバー複合架空地線)を含む架空地線を整備。同社や協力会社の新入社員研修、中堅社員のスキルアップ研修、新工法や新技術の実証などに活用。将来は全国大の技能競技会を開きたい考えだ。
 敷地は同社の送電線工事資機材を保管するつくば機材センターに隣接する土地を買収して確保。研修用鉄塔3基の高さは、1号鉄塔が24.0メートル、2号鉄塔が28.5メートル、3号鉄塔が20.2メートル。



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