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東北電力/東通1号機安全対策工事の完了を21年度に変更

2018/05/25  1面 

青森県議会の熊谷議長(左)に工程変更を説明する増子副社長(中央=24日、青森県庁)
青森県議会の熊谷議長(左)に工程変更を説明する増子副社長(中央=24日、青森県庁)
◆約2年繰り延べ
 東北電力は24日、東通原子力発電所1号機(BWR、110万キロワット)の安全対策工事完了時期を「2019年度中」から「21年度中」に見直すと発表した。工程変更は4回目。新規制基準適合性審査の状況などを勘案し、完了時期を2年程度繰り延べた。増子次郎副社長が同日、青森県庁で佐々木郁夫副知事、熊谷雄一・県議会議長らに報告。「工事工程短縮などに努め、21年度のできるだけ早い時期の工事完了を目指したい」とした。
 原子力規制委員会による審査では、敷地内断層の活動性評価が課題になっていた。



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