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電設展開幕、電工7社が最新技術や提案力をPR/AIなど多彩に出展

2018/05/24  9面 

きんでんブース。元技能五輪選手が同社の人材育成に関する取り組みを説明した
きんでんブース。元技能五輪選手が同社の人材育成に関する取り組みを説明した
 23日に大阪市で開幕した日本電設工業協会(会長=後藤清・関電工会長)主催の「JECA FAIR 2018~第66回電設工業展~」には、電力系電気工事会社から7社が出展した。施工の安全を確保しながら省力化を図る技術をはじめ、IoT(モノのインターネット)なども踏まえた先進的なITシステムなど、従来の働き方に変革をもたらす取り組みのほか、蓄積したノウハウを注ぎ、工夫を凝らした研究開発成果を披露した。
 地元開催のきんでんは、総合力をアピール。技能五輪のメダリストを多数輩出する同社の技術力を訴えるため、元選手らが登場し人材育成の取り組みを説明。プロの落語家による「第2回きんでん寄席」も注目を集めた。人工知能(AI)を活用した省エネ制御のほか、送電線工事の省力化を図る「自走式難着雪リング取り外し装置」などを披露している。



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