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JANSIが年次カンファレンス/規制関係者と自主安全テーマに議論

2018/05/23  2面 

内外の規制機関トップや有識者らによるパネル討論
内外の規制機関トップや有識者らによるパネル討論
◆国際機関、電力トップら登壇
 原子力安全推進協会(JANSI、松浦祥次郎理事長)は22日、「アニュアル・カンファレンス2018」を都内で開催した。「国の規制と自主規制」にスポットを当て、国内外の規制関係者や電力トップ、有識者などが登壇。会場には約390人が来場し、講演やパネル討論などを通じて、自主規制の一層の基盤充実に向けて認識を深めた。
 松浦理事長は開会宣言で、米国の原子炉監視プロセス(ROP)をひな型とした日本の新検査制度の試運用が今年度下期から始まることについて、「事業者の自主的安全性の継続的な取り組みが大前提になる」と指摘。自主規制組織としてのJANSIの役割や責任が一層重くなるとの考えを示し、カンファレンスでの議論の活発化に期待を表明した。



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