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規制庁と地元自治体が柏崎、刈羽で住民説明会/審査概要・結果を解説

2018/05/22  2面 

刈羽村で開かれた説明会(20日午後)
 刈羽村で開かれた説明会(20日午後)
 昨年12月に原子力規制委員会から新規制基準に基づく設置変更許可が出た東京電力柏崎刈羽原子力発電所6、7号機について、原子力規制庁と立地自治体は19、20日、立地地域住民を対象とした審査結果の説明会を開催した。20日に新潟県刈羽村で開かれた会合では、参加者からフィルターベント(FV)設備などの液状化対策の実効性を規制側で精査するよう求める意見が複数出た。
 説明会は、規制庁と柏崎刈羽発電所が立地する新潟県、柏崎市、刈羽村の共同開催。19日に柏崎市、20日に刈羽村でそれぞれ約2時間行われ、規制庁の田口達也・原子力規制企画課企画官らが新規制基準の概要や、審査結果を解説した。



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