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2050年の電力消費、人口減・省エネ浸透で現状の4分の3水準に

2018/05/21  2面 

◆日本総研が試算
 民間シンクタンクの日本総合研究所は、2050年の電力消費量が16年実績比23.5%減の7268億キロワット時となり、1990年代初頭の水準を下回るとの試算をまとめた。人口・世帯数の減少や省エネルギー機器の浸透により、家庭部門と業務部門の電力消費量が3割強から5割減ると予測。一方、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の普及が電力消費量の押し上げ要因になるが、全体の消費量に占める割合は低く、影響は限定的とした。



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