2018年7月21日土曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

産業・技術

集電箱不要でコスト減/ダイヘン、太陽光向け新型変圧器

2018/05/18  4面 

「特高D―FIT」の製品イメージ
  「特高D―FIT」の製品イメージ
◆2000キロワット以上対象に
 ダイヘンは太陽光発電所向けの新型変圧器を開発した。複数の太陽光パネルが発電した電力を集める機能と昇圧機能を持ち合わせているのが特長だ。従来は太陽光パネルが発電した電力を束ねる複数の集電箱が必要。新製品を導入すれば集電箱が不要となるため初期費用を抑えられる。集電箱から変圧器までの配電線もなくなるので電力損失を減らして売電収入を増やせる。販売対象は出力2千キロワット以上の太陽光発電所。2020年度までに新製品と周辺機器を合わせて20億円の売り上げを目指す。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事