2018年5月20日日曜日
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規制委・東海第二安全審査、工認審査日程を議論/資料完成目標は堅持

New  2018/05/18  2面 

 原子力規制委員会は17日に開いた第572回審査会合で、日本原子力発電東海第二発電所を取り上げ、工事計画認可(工認)の審査スケジュールを議論した。6月末までに主要項目の説明を終える計画について、おおむね変更はなかったが、立坑構造物の解析モデルが変更され、耐震性に関する説明の完了が7月末にずれ込むことになった。ただ、8月末までに規制委のコメントを全て踏まえた資料を完成させる目標は堅持。引き続き9月以降の認可取得を目指す。
 東海第二が40年超運転を行うためには、営業運転開始から40年を迎える今年11月までに、運転期間延長認可を取得する必要がある。



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