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IHIがSOFC開発、アンモニアで直接発電/CO2排出せず

2018/05/17  4面 

 IHIは16日、アンモニアを燃料として使う固体酸化物型燃料電池(SOFC)システムを開発して1キロワット級の発電に成功したと発表した。アンモニアは炭素を含まないため、今回のシステムは二酸化炭素(CO2)を排出しない点が特長。今後は長時間の連続運転などを行い、業務・産業用向けにシステムの大型化や高効率化を図る。数十~数百キロワットに大型化し、2020年代前半の市場投入を目指す。
 今回の実証試験は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の委託研究課題として取り組んだ。



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