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玄海3号機、7年半ぶり営業運転入り/九州電力で3基目

2018/05/17  1面 

 九州電力玄海原子力発電所3号機が16日、営業運転に復帰した。同日午後4時に原子力規制庁の検査官から使用前検査合格証と施設定期検査終了証が、同発電所の今村博信執行役員・所長に手渡された。玄海3号機の営業運転は2010年12月以来、約7年半ぶり。同社の原子力発電所としては、川内原子力発電所1、2号機に続く3基目。玄海4号機も起動工程を進めていたが、1次冷却材ポンプ不具合への対応により、再稼働時期は当初予定の5月下旬から遅れる見通し。
 九州電力の瓜生道明社長は「原子力の安全性向上の取り組みに終わりはないことを肝に銘じ、玄海3号機の安全・安定運転に努めていく。4号機についても引き続き緊張感を持って安全確保を最優先に再稼働工程を慎重に進めていく」とのコメントを発表した。



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