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中部電力、南海トラフ想定し名古屋で実動訓練/警察などと連携確認

2018/05/16  2面 

道路上に倒れた電柱の撤去に取り組む中部電力の作業員
道路上に倒れた電柱の撤去に取り組む中部電力の作業員
 中部電力は15、16日の2日間、警察や自衛隊などと連携した非常災害対策実動訓練を名古屋市内で行っている。突発的な大規模地震の発生と津波襲来による甚大な設備被害を想定し、両日で延べ約120人が参加。早期復旧に向けた作業手順や外部機関との連携方法などを確認する。
 同社は大規模災害に備えた防災対策強化の一環として、同訓練を2009年から毎年実施。今回は電力ネットワークカンパニー名古屋支社エリアで行われた。訓練初日は同社稲永訓練所(名古屋市港区)に前進基地を設け、近隣の営業所や関係会社などから作業員が集結した。



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