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住友電工が再エネ向け事業加速、設計・施工一貫提供に力

2018/05/16  4面 

◆青森で地中設備受注、総合力で大型案件対応
 住友電気工業はグループを挙げて、風力などの再生可能エネルギー発電所と電力系統を結ぶ送配電設備事業に注力する。送配電設備の設計から製造、施工まで一括で提供する形。大型案件の第1弾として国内最大規模の風力発電所「ウィンドファームつがる」(青森県、総出力約12万2千キロワット)向けに地中送変電設備と工事を受注した。受注額は非公表だが100億円規模とみられる。住友電工は再生可能エネの導入量が拡大する流れを捉えて、総出力10万キロワット以上の大型案件を中心に年間1~2件程度の受注を目指す。



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