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広域回収型モデルを提案/中部社研が分散型エネインフラで調査

2018/05/15  5面 

 中部圏社会経済研究所(中部社研、代表理事=藤井良直・中部電力参与)は、バイオマス資源を利用した分散型エネルギーインフラモデルに関する調査研究結果をまとめた。今回の主な調査テーマは生ごみなどの生活・産業系廃棄物。これらを燃料に活用する発電システムの導入可能性や中部圏が持つポテンシャルを調査した。事業採算性の高いインフラモデルとして、地域の中核工場に食品廃棄物を集めてバイオガス発電を行う「広域回収型モデル」を提案した。
 中部社研は賛助会員企業や大学など150者以上を対象に、食品廃棄物の発生・利用状況に関するアンケート調査を実施。



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