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明電舎、新社長に三井田氏昇格/浜崎氏は会長に、体制若返り図る

2018/05/15  1面 

会見で握手する三井田次期社長(左)と浜崎社長(14日、東京・大崎)
会見で握手する三井田次期社長(左)と浜崎社長(14日、東京・大崎)
 明電舎は14日、三井田健副社長が社長に昇格するトップ人事を同日の取締役会で内定したと発表した。6月27日の定時株主総会を経て、正式に就任する予定。浜崎祐司社長は会長に就く。浜崎社長は6月で在任5年。2018年度に新たな中期経営計画がスタートしたことを踏まえ、62歳の三井田氏にバトンタッチして若返りを図る。
 三井田氏は営業畑を長く歩み、明電舎プロパーとしては初めての事務系社長となる。稲村純三会長は相談役に退く。
 浜崎社長と三井田次期社長は14日、東京・大崎の本社で会見を開いた。三井田氏は「大変なことになったなというのが正直な感想」と心境を述べた上で、「新中計を具体的に実行し、完遂することが私の使命」と意欲を示した。



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