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実物に触れて規模を実感/中国電力火力部門、新入社員研修が最盛期

2018/05/15  7面 

タービンの実物を前に指導員から構造の説明を受ける新入社員
タービンの実物を前に指導員から構造の説明を受ける新入社員
 中国電力火力部門の新人研修が最盛期を迎えている。4月12日からは専門教育がスタート。山口県宇部市の技術研修施設で火力発電所の設備や系統など、基礎的な知識を学んでいる。座学はもちろんのこと、設備見学も数多く実施。本物のタービンやボイラーの前で、指導員から役割や構造の説明を受け、実践知を身に付ける。新入社員は実物を見ることで設備のスケールを実感。配属後の業務のイメージを膨らませていた。
 研修はパワー・エンジニアリング・アンド・トレーニングサービス(PET、広島市、島田裕社長)のエンジニアリングセンター(山口県宇部市)で行っている。



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