2018年5月25日金曜日
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エネルギー/市場

福島電力、小売り事業から撤退/エネチェンジが相談窓口に

2018/05/14  3面 

◆大東エナジーと類似点
 中堅新電力の福島電力(福島県楢葉町、眞船秀幸社長)が電力小売事業から撤退することが分かった。電気料金請求の遅延や問い合わせ電話の不通など運用面の不備を理由としている。4月下旬頃から顧客に順次、他社に切り替えを促す通知を送っているが、期日は5月21日と1カ月に満たない。いまだに電話がつながりにくく、11日時点でホームページ上に撤退情報もない。顧客に不安が広がっている。
 電力・ガス料金比較サイトのエネチェンジ(東京都千代田区、有田一平社長)は10日、福島電力の顧客向けに切り替え支援を始めた。ホームページに特設ページを設けて切り替えに関する情報を提供するほか、専用の電話窓口を開設して需要家の不安に応える。



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