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県民へ安心届ける/福島県環境創造センター、運営が軌道に

2018/05/14  5面 

センター内で関係者と打ち合わせする角山所長(左)
センター内で関係者と打ち合わせする角山所長(左)
 東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う災害からの環境回復・創造の総合拠点となる福島県の「環境創造センター」(福島県三春町)の運営が軌道に乗り始めた。同センターが全面開所したのは2016年7月。日本原子力研究開発機構や国立環境研究所と連携し、放射線の計測や調査研究、情報発信に取り組んでいる。展示施設も備える。角山茂章所長(前会津大学学長)は「県民に寄り添った活動で、県民に安心を届けたい」と意気込む。
 福島県郡山市から東に車で30分ほどの場所にある三春町。同町の工業団体の一角に、真新しい3棟の建物がある。環境創造センターの本館と研究棟、交流棟だ。



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