2018年5月24日木曜日
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産業・技術

日本メーカーの変電機器生産、海外事業リスクが浮き彫り

2018/05/10  4面 

◆各国で環境変化に直面
 日本メーカーによる海外の電力用変電機器生産が変調を来している。三菱電機は2017年度連結決算で、大型変圧器を生産する米国子会社の工場設備を減損処理。東芝は変電機器事業などを手掛けるブラジル子会社の経営不振が続いたため、売却に踏み切った。明電舎はインドの電力用変圧器製造子会社を巡り、「会社価値を毀損(きそん)した」などとして仲裁の申し立てを受けている。変調の理由は様々だが、海外事業のリスクが改めて浮き彫りになっている。



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