2018年5月25日金曜日
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工事・保安

現場の様子、映像で把握/中国電力、送電工事にICT活用

2018/05/09  7面 

現場から送られる映像で作業の様子を確認できる
現場から送られる映像で作業の様子を確認できる
◆安全、効率向上図る
 中国電力は4月から50万V新山口幹線の張り替え工事でウェアラブルカメラなどのICTの活用を始めた。これまで地上から塔上作業を確認するには目視が頼りだったが、今後は映像も使えるようになる。より正確に現場の様子が把握できるため、安全性向上や業務量削減、人員効率化などの効果が期待されている。同社が送電線工事でICTを使うのは初めて。他の現場にも導入する方針だ。
 新山口幹線は東山口変電所(山口県周南市)と新山口変電所(美祢市)を結ぶ全長77.39キロメートルの基幹送電線。



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