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環境省、温泉熱の活用へ手引/年度内に集約

2018/05/09  2面 

◆浴場・旅館以外への拡大狙う
 環境省は温泉熱の有効活用を促すガイドラインを作成する。先進事例を収集・分析し、費用対効果も含めた効果的な導入モデルを検討。2018年度中に取りまとめる。温泉熱は発電のほか、ヒートポンプを活用した源泉の加温や暖房などに利用できる。旅館や温浴施設だけでなく、観光施設、商業施設でも温泉熱を熱・電気エネルギーとして利用する事例が増えている。有効活用が進めば、温暖化対策や省エネルギー対策の拡大につながる。今後、環境省はガイドラインの作成に加え、年間5地域だった温泉熱関連設備の導入補助事業を10地域程度まで増やす考えだ。



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