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福井県エネ研究開発拠点化計画、19年度末までに改定へ

2018/05/08  2面 

エネルギー研究開発拠点化計画の改訂などを議論した
エネルギー研究開発拠点化計画の改訂などを議論した
◆もんじゅ廃止踏まえ
 福井県は7日、エネルギー研究開発拠点化推進会議を福井県敦賀市内で開催した。福井県の西川一誠知事や関西電力の岩根茂樹社長、日本原子力発電の村松衛社長らが出席。現行のエネルギー研究開発拠点化計画について、2018~19年度にかけて改定作業を行い、19年度末に開催する同会議で新たな計画を決定することを確認した。20年度からは、新計画に基づき様々な事業を展開することになる。
 エネルギー研究開発拠点化計画は、原子力を中心としたエネルギーの総合的な研究開発拠点の実現を目的として、05年3月に策定。同計画の中核になっていた高速増殖炉原型炉「もんじゅ」が廃止措置へ移行したことなどから、今回改定する。



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