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世界初の船舶型原子力発電所、北極海へ航行開始/ロスアトム

2018/05/07  4面 

ロスアトムが開発した世界初の船舶型原子力発電所「アカデミック・ロモノソフ」
ロスアトムが開発した世界初の船舶型原子力発電所「アカデミック・ロモノソフ」
◆19年夏に発電開始予定/淡水生産や熱源需要も
 ロシアの国営原子力企業ロスアトムはこのほど、世界初となる船舶型原子力発電所「アカデミック・ロモノソフ」の船体をタグボートで引っ張って航行する「曳航(えいこう)」の作業を開始した。今回は核燃料を装荷するため、船体を建造していた国営企業「統一造船会社」のサンクトペテルブルク工場から北極海沿岸の都市ムルマンスクへ曳航。作業の終了後は2019年夏にカムチャツカ半島の北に位置するチュクチ自治管区へ再び移動させて発電を開始する計画だ。



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