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中部電力、四日市火力構内に初のバイオ専焼着工

2018/05/02  2面 

◆2020年4月運転開始へ
 中部電力は1日、四日市火力発電所構内に建設するバイオマス発電設備の工事を同日から開始したと発表した。同社で初となるバイオマス燃料専焼の設備で、2020年4月に運転を開始する予定だ。出力は4万9千キロワットで、二酸化炭素(CO2)排出削減効果は年間約16万トンと試算している。
 1日から同発電所構内で地盤工事を開始した。18年秋に本館建設工事など各種工事が本格化し、19年春にはタービンや発電機の据え付けに入る見通し。試運転は19年秋を予定している。



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