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一年中イチゴを堪能/東京ストロベリーパーク、東電F&Pが新規事業

2018/05/02  5面 

「東京ストロベリーパーク」の外観。建物にはスイーツショップやレストラン、キッチンスタジオが入る
「東京ストロベリーパーク」の外観。建物にはスイーツショップやレストラン、キッチンスタジオが入る
◆発電所と地域の共生実現/遊休PR施設を活用
 東京電力フュエル&パワー(F&P)は4月29日、横浜火力発電所(横浜市)の敷地内にイチゴ狩りやイチゴを使ったスイーツを1年中楽しめる「東京ストロベリーパーク」をオープンした。イチゴを通年栽培するハウスやイチゴのスイーツショップ、レストランなどを設けた。オープン前に現地で取材した内容を基に、施設の詳細を紹介する。
 横浜火力には野球場や「トゥイニーヨコハマ」という名称のPR館があり、一般客を受け入れていた。だが東日本大震災後にいずれも公開を中止。両施設は遊休地となっていた。
 東電F&Pは今回、野球場内にイチゴを通年栽培するハウス「ストロベリーファーム」を設置。PR館も改装し、イチゴを使ったスイーツショップ「イチゴラボ」やレストラン「パークサイドキッチン」を開いた。



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