2018年6月21日木曜日
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富士電機、営業利益率8%以上へ/23年度目標、パワー半導体が鍵

2018/05/01  10面 

 富士電機の北澤通宏社長は27日、2019年度から5年間の次期中期経営計画で営業利益率8%以上を目指す方針を示した。17年度の営業利益率は6.3%で、16~18年度の現中計で掲げた目標の6%は既に上回っている。18年度は6.5%を予想。従来は次期中計の最終年度となる23年度までに7%を狙う方針だったが、発射台が上がっていることを踏まえて8%以上に引き上げる。特にパワーエレクトロニクス事業とパワー半導体事業で成長を見込む。



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