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遊休施設を観光スポットに/北電総合設計

2018/04/27  5面 

旧住友赤平探鉱の立て坑やぐら棟。上部に立て坑やぐらが見える
旧住友赤平探鉱の立て坑やぐら棟。上部に立て坑やぐらが見える
◆歴史的建造物の保存・活用を支援
 北海道電力グループの北電総合設計(札幌市、古谷惠一社長)は建築・設計に関する専門的な技術と知見を生かし、歴史的建造物の保存と活用を支援する事業に力を入れている。老朽化・遊休化した歴史的建造物の扱いに困っている自治体は少なくない。そうした悩みに応えて地域活性化に貢献する取り組みだ。明治以降の近代化に大きな役割を果たした施設は新たな観光スポットになり得る。これら施設の活用支援などを行い、グループの価値向上にもつなげたいところだ。
 同社はこれまでに「札幌市資料館」(札幌市)、「旧三菱鉱業寮・旧永山武四郎邸」(札幌市)、「旧住友赤平炭鉱」(赤平市)、「旧鰊御殿」(寿都町)、「旧柏野小学校奉安殿」(別海町)といった建造物の保存に向けた業務を受注した実績がある。



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