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AP1000、中国で燃料装荷/世界初の運開見通し

2018/04/27  4面 

 元東芝子会社の米ウエスチングハウス(WH)の最新中型炉「AP1000」を採用する中国の三門原子力発電所1号機(浙江省)で燃料装荷が始まった。中国の国家核安全局が25日、三門1号機の運営主体である三門核電に対して燃料装荷の承認書を交付。これを受けて、同日夕刻に燃料装荷の作業が始まった。年内には三門1号機で世界初となる「AP1000」が運開する見通しとなっている。
 三門1号機は2009年4月の着工。建設は遅れているが、着工から9年を経てようやく燃料装荷が始まった。



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