2018年7月21日土曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

エネルギー/市場

愛知県が「低炭素水素」初の認証/下水汚泥由来、トヨタ工場で製造

2018/04/26  3面 

水素充填設備を前にする大村知事(中央)ら関係者。左から2人目は中部電力の林専務
水素充填設備を前にする大村知事(中央)ら関係者。左から2人目は中部電力の林専務
 愛知県、豊田市、トヨタ自動車、中部電力、東邦ガスなど7者は25日、「あいち低炭素水素サプライチェーン」第1号プロジェクトの発表会を、豊田市のトヨタ元町工場で開いた。バイオガス由来の都市ガスを原料に同工場内の改質装置で水素を製造し、燃料電池(FC)フォークリフトの燃料として使う。7者はこれを機に、バイオガスなどの再生可能エネルギーを原料とする「低炭素水素」の普及拡大を目指す。
 このプロジェクトは、下水汚泥由来のバイオガスを原料に東邦ガスが都市ガスを製造。それを導管でトヨタの元町工場まで送り、改質装置で水素をつくる。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事