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IoTで農作物栽培/ケイオプトなどが実証、後継者不足の解消に寄与

2018/04/26  5面 

センサーなどを接地した育苗棟
センサーなどを接地した育苗棟
 ケイ・オプティコム(大阪市、藤野隆雄社長)はIoT(モノのインターネット)技術を活用して農作物を育成する実証を開始した。ノウハウがなくても農作物を栽培できるシステムを開発し、実用化を目指す。国内で希少価値の高い作物を生産可能にしたり、農業の後継者不足の解消に寄与したりする。
 実証はアクトウォーターフォーラム(大阪市、岸岡俊社長)やシリアス(大阪府守口市、近藤巌社長)と連携して来年3月まで取り組む予定。作物の苗が一定の大きさに成長するまでの幼苗期が対象だ。



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