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電気の歴史語り継ぐ/東北電力二戸営業所、発電所跡地に観光案内板

2018/04/26  5面 

大淵発電所跡地に設置された観光案内板
大淵発電所跡地に設置された観光案内板
 大正から昭和、平成にかけて岩手県二戸地域に電力を供給し続けてきた大淵発電所跡地(岩手県二戸市)に、このほど観光案内板が設置された。電気の歴史を後世に語り継ぐことを目的に、東北電力二戸営業所(南幅達也所長)が中心となって取り組んだものだ。同営業所は新たな観光スポットとして観光案内板に期待を募らせている。
 岩手県北部に位置する二戸地域に初めて電気がともったのは1914(大正3)年。安比川の水を利用し、大淵発電所(150キロワット)で発電した電気を二戸地域と青森県三戸町など周辺地域に送ったのが始まりだ。



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