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東光電工、メガソーラーに風力増設/国内初、2019年4月運開

2018/04/25  15面 

神事の後、関係者を前にあいさつする青木社長
神事の後、関係者を前にあいさつする青木社長
 東光電気工事と福島県飯舘村が運営するメガソーラー「いいたてまでいな太陽光発電所」(同村、1万キロワット)で、合計出力6400キロワットの風力発電機の建設工事が来月から始まる。東光電工が「クロス発電」と称し、既存のメガソーラーの連系枠に風力を増設し、設備利用率を高める国内初の発電所となる。発電した電力は全量を東北電力に売電。収益の一部は村の復興に活用する。2019年4月の運転開始を予定している。
 計画ではGE製の風力発電機(3200キロワット×2基)を建設。風力の出力を抑制し、太陽光と風力を合わせた発電量が連系枠を超えないように調整して運転する。



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