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広域機関、日本版コネクト&マネージの出力抑制巡り2方法検討

2018/04/24  2面 

◆「ノンファームのみ抑制」先行か
 平常時の出力抑制を条件に再生可能エネルギーなどの新規電源を接続する「ノンファーム型接続」を巡り、電力広域的運営推進機関(広域機関)は、出力抑制と損失費用の補償について2つの方法を検討する。一つは、燃料コストを最小化する観点から既存電源(ファーム電源)も含めて出力を抑制し、ファーム電源の発電機会損失費用はノンファーム電源が補償する方法。もう一つはノンファーム電源だけを抑制して、費用は補償しない方法だ。前者は補償の仕組みの構築などに時間がかかるため、後者を先に導入する案を示している。



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