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エネルギー/市場

LNG基地開放「余力、慎重に見極め」/監視委

2018/04/24  3面 

◆リスク標準化は見送り
 電力・ガス取引監視等委員会の制度設計専門会合(座長=稲垣隆一弁護士)は23日に会合を開き、LNG(液化天然ガス)基地の第三者利用について、リスク容量の標準化は現時点で難しいとの結論をまとめた。利用可能量から差し引かれるリスク容量が、企業間や基地間で大きく異なっているため。事例を増やしていく中で、より最適な考え方を検討していくべきとの認識で一致した。
 LNG基地では、タンクの上部と下部で物理的に入れられない量、供給途絶と需要変動のリスクに備えた空きを確保した上で、第三者が利用可能な容量を算出している。



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