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福島の日本酒、羽田空港に常設へ/東電HDが風評払拭に尽力

2018/04/20  5面 

空港利用者に自社ブランドの日本酒をPRする末廣酒造の新城社長(左)
空港利用者に自社ブランドの日本酒をPRする末廣酒造の新城社長(左)
 羽田空港国際線の免税店で19日、福島県産日本酒の常設に向けた試飲・販売会「福の酒キャンペーン」が始まった。県産品の風評払拭に取り組む東京電力ホールディングス(HD)の働き掛けで実現した。第1弾として末廣酒造(福島県会津若松市)の3銘柄を22日まで販売する。試飲・販売会は蔵元ごとに4回開催する予定。
 東電HDの働き掛けで、羽田空港を運営する東京国際空港ターミナルと福島県酒造組合の3者が協議。免税店で福島産日本酒の取り扱いに向けた検討を重ね、今回の試飲・販売会が実現した。



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